北海道登別市
小中学校情報教育推進事業
プロジェクト概要
北海道登別市では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想の実現に向け、令和2年度より小中学校におけるICT活用を積極的に進めております。 本事業では、ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向け、現代に合わせた学習環境を整備するとともに、教職員のICT活用指導力の向上により校務へICTを取り入れ、教職員の働き方改革を推進してまいります。
(令和7年度実施予定の主な取組)
・小学校1年生~中学校3年生を対象とした算数、数学科のオンライン演習教材(AIドリル)を導入します。
・小学校4年生~中学校3年生を対象とした算数、数学科の学習者用デジタル教科書を導入します。
・授業支援ソフトを活用し、タブレット端末を活用した双方向授業やタブレット端末の持ち帰り学習を推進します。
・クラウド版webフィルタリングを導入し、児童生徒がタブレット端末をより安全に利用できる環境を整備するとともに、タブレット端末の利活用の推進に伴いネットワーク環境の更新に係る検討や調査を行います。
・教職員を対象としたICT活用研修を行います。
(今後の取組)
・導入端末の更新等を行います。
課題と背景
ICTの活用は教育の現場のみならず、現在の社会において必要不可欠なインフラとなっており、生まれ育った環境によって、ICTの活用に格差が生じることが無いよう取組を進める必要があります。 しかしながら、小中学校におけるICT活用の推進にあたっては、導入端末の更新や学習に支障が出ない安全なネットワーク通信環境の維持などハード面とソフト面の両方において多くの費用が必要となります。 人口減少が進む地方においては、多くの諸課題が山積し取捨選択を迫られることがありますが、本市では「こどもファースト」として子どもたちと子育てに取り組む人たちを応援し、持続可能な都市を築いてきたいと考えておりますので、本事業を継続的に実施するため、寄附金の募集を行ってまいりたいと考えております。
自治体担当者の想い
これまで都会や地方など地域によって受けられる教育環境に差が生じておりますが、ICTを活用することにより、児童生徒が受けられる教育の幅が大きく広がる可能性を秘めらていると思っています。 そうした環境を整えることで、こどもたちの未来を広げるきっかけにも繋がるものと思っておりますので、多くの皆様からの応援をお待ちしております。
寄附の使い道・ベネフィット
(寄附金の使い道)
・算数、数学科のオンライン演習教材(AIドリル)を導入します。
・算数、数学科の学習者用デジタル教科書を導入します。
・プロジェクター、パソコン端末を更新します。
・インターネット通信環境の維持管理などを行います。
(ベネフィット)
・10万円~:市公式ウェブサイトへ寄附企業様のご紹介、感謝状を贈呈します。
・100万円~:上記に加え、感謝状贈呈式の実施、報道機関へのプレスリリースを行います。
・500万円~:上記に加え、登別市表彰への推薦を行います。
・1000万円~:上記に加え、紺綬褒章(国の褒章制度)への推薦を行います。
自治体のご紹介
北海道登別市は、北海道の南西部に位置しており、広大な太平洋に面し、豊かな自然環境と多種多量の温泉に恵まれ、毎年、国内外から300万人を超える観光客が訪れる日本有数の観光都市です。 その名を耳にしたことがある方も多いと思いますが、“登別温泉”はその泉質の種類の豊富さから「温泉のデパート」と呼ばれています。 本市では、この恵まれた自然や温泉などの資源をまちづくりに活かすと共に、「市民と行政による協働のまちづくり」を基本に、市民と行政が共に汗を流し、互いに喜びを分かち合える、個性豊かで魅力あるまちづくりに取り組んでいます。
- プロジェクト募集中であっても、内容が変更になる場合がございます。詳細は自治体ページにてご確認ください。
- 受付期間終了または目標到達前に、自治体または楽天の判断で寄付受付を停止する場合がございます。
- 目標寄付額に到達しなかった場合でも、頂いた寄付を充当し事業を実施させていただきます。
- 目標金額到達の如何を問わず、寄付の返金はございません。