北海道登別市

デンマーク友好都市中学生派遣交流事業

デンマーク友好都市中学生派遣交流事業
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デンマーク友好都市中学生派遣交流事業
デンマーク友好都市中学生派遣交流事業

目標金額

5,000,000

随時募集中

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

北海道登別市と友好都市であるデンマーク王国ファボー・ミッドフュン市へ中学生を派遣し、青少年との交流や日本とは異なる生活・文化の体験を通じ、生徒の豊かな人間性と広い視野を育むとともに、ファボー・ミッドフュン市との交流を行います。
・派遣人数:市内中学校等の生徒9名及び引率職員
・派遣スケジュール(目安)
 7月~8月上旬:事前研修
 8月中旬:デンマークへ派遣
 現地の学校訪問や授業体験、生徒との交流、ホームステイによる生活体験、歴史的施設などの見学を行います。
 8月下旬~9月下旬:事後研修
 9月下旬:帰国報告会

課題と背景

デンマーク王国ファボー・ミッドフュン市への派遣交流は1992年から開始し、数多くの交流活動を行っておりますが、近年の円安や物価高騰により事業費が増大傾向にあります。 また、本事業の実施にあたっては、市内企業等からの寄附金を募っているほか、派遣生徒においても一部費用負担をいただいておりますが、今後も同程度の事業を行う場合、費用負担等の懸念から派遣生徒の減少、ひいては交流機会の損失につながり兼ねない状況が考えられます。 中学生の時期に海外の生活や文化を肌で感じる貴重な機会を作っていくためにも、企業版ふるさと納税による寄附も活用し継続的に活動してまいりたいと考えます。

自治体担当者の想い

デンマーク王国ファボー・ミッドフュン市との関係は1990年から始まりました。 当時、本市に開園した水族館「登別マリンパークニクス」のシンボルであるニクス城がファボー・ミッドフュン市にある「イーエスコウ城」をモデルとしたことをきっかけに交流がスタートしたところです。 30年以上続くこの交流事業ですが、実際にデンマークを訪れた学生達はとてもイキイキとした表情で登別に戻ってきており、その表情からもそうですが、帰国報告会の中でも色々な学びがあったのだなといつも感じさせられます。 こうした機会一つでも登別に住んでいて良かったと、こどもたちに感じてもらえると嬉しいですし、貴重な海外との繋がりをこれからも作り続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

寄附の使い道・ベネフィット

(寄附金の使い道)
・随行職員の旅費
・デンマーク派遣団への旅費等の補助など
(ベネフィット)
・10万円~:市公式ウェブサイトへ寄附企業様のご紹介、感謝状を贈呈します。
・100万円~:上記に加え、感謝状贈呈式の実施、報道機関へのプレスリリースを行います。
・500万円~:上記に加え、登別市表彰への推薦を行います。
・1000万円~:上記に加え、紺綬褒章(国の褒章制度)への推薦を行います。

自治体のご紹介

北海道登別市は、北海道の南西部に位置しており、広大な太平洋に面し、豊かな自然環境と多種多量の温泉に恵まれ、毎年、国内外から300万人を超える観光客が訪れる日本有数の観光都市です。 その名を耳にしたことがある方も多いと思いますが、“登別温泉”はその泉質の種類の豊富さから「温泉のデパート」と呼ばれています。 本市では、この恵まれた自然や温泉などの資源をまちづくりに活かすと共に、「市民と行政による協働のまちづくり」を基本に、市民と行政が共に汗を流し、互いに喜びを分かち合える、個性豊かで魅力あるまちづくりに取り組んでいます。