熊本県大津町

地域のみんなで支える
インクルーシブ子育てプロジェクト

地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト
地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト
地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト
地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト
地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト
地域のみんなで支えるインクルーシブ子育てプロジェクト

目標金額

300,000,000

プロジェクト期間
〜2028/3/31

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

本プロジェクトは、地域の子育て家庭が安心して利用できる様々な機能を持った子育て支援拠点を整備することを目的とします。具体的には、町立認定こども園と子育て支援施設の一体的な整備を行います。多様な子どもたちを預かることができ、入園児以外の親も相談できる機能を併せ持つ認定こども園のほか、自然豊かな環境に囲まれ、雨の日でも子どもたちがのびのびと遊ぶことができる広場や遊具を室内外に備えます。遊具の中には、障がいのあるなしに関わらず誰もが安心して、みんなで一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」も備えます。その他にも、親子で気軽に立ち寄れるスペースを提供することで、地域の子育て家庭同士の多様な交流を促進し、子育てに関する悩みを相談できる場としても機能します。 この子育て支援拠点が、地域の子育て家庭にとって心強いサポートとなり、より良い子育て環境の構築に寄与するよう、整備を進めていきます。

課題と背景

町民に対するアンケートで、子育て支援について、子どもと一緒に出かけやすく親しめる場所、子育てに困ったときの相談場所、雨の日でも遊べる子どもの遊び場を充実させてほしいなどの意見が多数ありました。そこで、これらのニーズに対応し、誰もが気軽に利用できる子育て支援拠点の整備を進めています。 町立認定こども園整備にあたっては、幼児教育・保育の拠点となること、地域の子育て家庭のセーフティネットとしての機能を果たすこと、そして、幼稚園と保育園それぞれの機能を維持することをコンセプトとしています。また、併設する子育て支援施設については、乳幼児と保護者が気軽に立ち寄れる場所、乳幼児が遊べる・体験できる場所、子どもが安心して過ごせる場所、多世代交流ができる場所とすることを目指しています。 施設の整備を進めるだけでなく、これらの機能を充実させ、誰もが利用しやすいインクルーシブな環境を整備するといった多方面への対応を進めていくことが課題となっています。

自治体担当者の想い

大津町は「子育て支援・教育環境日本一のまち」を目指して、新たな認定こども園と子育て支援拠点施設の一体的な整備に向けた準備を進めています。 子育てに関する多様なニーズに対応できるよう、施設の整備だけではなく、あらゆる相談に対応できる体制を構築し、妊娠から育児期まで関係機関と連携し切れ目のないサポートをすることで、誰もが気軽に悩みを相談できるような環境を整備したいと考えています。 また、子ども同士や親子だけでなく、幅広い世代の人々が交流できるような拠点とすることで、地域で支えあい子育てをしていけるような場を目指しています。 「地域で支えあう子育て」を通じて、子育て世代にやさしく、誰もが安心して暮らせる大津町を目指していきます。

寄附の使い道・ベネフィット

●寄附の使い道 本プロジェクトへの寄附金は「子育て支援拠点」や施設内に併設する「インクルーシブ遊具」整備に活用いたします。
●ベネフィット 10万円以上:町ホームぺージへの企業名等の掲載、感謝状の送付 100万円以上:前記内容に加え、贈呈式開催(町長出席)、広報誌掲載、視察受入(町の取り組みについて) 1,000万円以上:前記内容に加え、紺綬褒章への推薦

自治体のご紹介

本町は広大な森林や田園が広がる自然豊かな町ながら、熊本市と阿蘇の中間という恵まれた立地、主要道路や空港、JRなどの交通利便性などを活かして農工商併進のまちづくりを進めてきました。 近年は隣町に世界的な半導体企業が進出し、それに伴い本町を取り巻く様々な環境も変化しています。この変化をとらえ、さらなる活性化や発展を目指します。 町にはからいも(さつまいも)、銅銭糖をはじめとした特産品や町の花つつじの咲く時期に行われる「つつじ祭り」や「からいもフェスティバル」など多くのイベントも行われています。 このような地域の特性を活かしながら新たな町の魅力を伸ばし、訪れたい・住み続けたいと思われるような「おおづ」の実現を目指し取り組んでまいります。