鹿児島県志布志市

日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!

日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!
日本の子どもと食を守り育てる学校給食!!

目標金額

140,000,000

随時募集中

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

志布志市を中心とする農家が大切に育てたお米や野菜を使った栄養たっぷりの学校給食を毎日提供することは、将来の日本を支える児童や生徒たちを育てるうえでとても重要なことです。
そのために、志布志市では学校給食センターを設置し、地産地消を心掛けながら、温かい給食を届けるために様々な環境整備を行っております。また、学校給食においては児童及び生徒を養育している世帯の学校給食費を全額補助することにより子育て世帯の経済的な負担を軽減し子どもを育てやすいまちづくりを目指しています。

課題と背景

志布志市では21校の小中学校に9台の配送車を使って配送しています。
子どもたちの大事な給食を運ぶために、配送車は毎日きれいに洗浄され、安全第一に給食を届けることを心掛けながら2人一組で配送されます。また配送車は「おいしい給食つながる未来」や「大きくなあれしぶしっ子」など一台一台に子ども達への想いがペイントされています。

そんな責任重大な給食を運ぶ配送車は走行距離も多く、更新の時期を迎えているため、ぜひ皆様の温かいご支援をいただけますと幸いです。

自治体担当者の想い

志布志市立学校給食センターでは、地元食材を活かした、安全・安心で美味しい給食づくりに取り組み、子どもたちの健やかな成長を支えています。
給食は単なる食事ではなく、命の大切さを学び、感謝の心を育む時間です。食育活動にも力を入れ、すべての食缶に「ありがとう」のシールを貼り、子どもたちがその意味を考えるきっかけをつくっています。
現在、配送車両の老朽化が進んでおり、給食を安定して届けるために新しい車両の導入が必要です。この重要な取り組みを継続するためには、皆さまのご支援が不可欠です。未来を担う子どもたちの笑顔を守るため、温かいご協力をいただけますようお願い申し上げます。

未来を担う子どもたちの笑顔を守るため、皆さまの温かいご支援・ご寄付を心よりお願い申し上げます。
皆さまのご支援が、子どもたちの健やかな成長を支え、地域全体に良い影響を与える力となります。
今後とも、志布志市立学校給食センターへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

寄附の使い道・ベネフィット

寄付金は、老朽化した学校給食配送車の更新費用に充当します。
志布志では市内21校の学校給食を配送しており、配送車の整備は安全で衛生的な給食を安定的に各学校へ届け、子どもたちの健康と成長を支えることができます。

結婚、妊娠、出産、子育ての各段階のうち特に子育て段階を支援するため、子どもを取り巻く環境を整備すととともに、子育て世代への経済的支援を行うなど子育てに喜びを感じられる施策に寄付金を使用します。

自治体のご紹介

本市は、鹿児島県東部、志布志湾の湾奥ほぼ中央に位置し、東部は宮崎県串間市、西部は大崎町、北部は曽於市と境をなし、その一部は、宮崎県都城市と接しています。東西約23km、南北に約18kmの扇形の区域で、総面積290.21平方キロメートルとなっており、隣接する大崎町に1.02平方キロメートルの飛地を有しています。北部から東部にかけて丘陵山間地帯で、市域面積の6割を占める森林地が広がる傾斜の多い地形となっています。中央部から西部にかけてはシラス台地が広がり、志布志湾に向けて穏やかな勾配となっています。また、河川は北部の山岳地帯から、菱田川、安楽川、前川が志布志湾に注ぎ、農村部及び山間部の集落の多くがこれらの河川沿いに点在しています。
 海岸部一帯は、日南海岸国定公園に指定されており、亜熱帯性の植物が繁茂し、沖合いの枇榔島亜熱帯性植物群落は国の特別天然記念物に指定されています。また、中央部には物流拠点港湾かつ九州唯一の国際バルク戦略港湾である志布志港があり、南九州地域の国内・国際物流拠点となっています。