福岡県宇美町

学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!
~多様な学びと体験応援プロジェクト~

学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~
学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~
学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~
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学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~
学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~
学びはひとつじゃない!未来もひとつじゃない!~多様な学びと体験応援プロジェクト~

目標金額

40,000,000

随時募集中

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

宇美町では、“子育てするなら宇美町で”を合言葉に、「このまちが、いい。」と選ばれるまちを目指すチャレンジを開始しました。
本プロジェクトでは、保育園から中学校までのこどもの学びや挑戦を応援するために、次の4つの事業を中心に、学びを全力で応援していきます。

〇保育環境のさらなる充実
園児がのびのびと遊び、自分のことが自分でできるようになれるための環境づくりを進めます。
〇小中学校でのICTの推進
1人1台のタブレット端末と連携できる電子黒板の充実等により、児童生徒ひとりひとりに最適な学びの提供を進めます。
〇学びの多様化学校の充実
「学校に行きたくても行けない」という悩みを抱える小中学生を対象にした、学びの多様化学校(令和7年4月開校)でこどもの挑戦を応援します。
〇中学校部活動の地域展開
少子化の進行によって部活動の継続が困難になってきている中で、将来にわたりこどもがやりたいスポーツ・文化・芸術活動が行えるように、地域のスポーツクラブ等と連携して『新しい部活動のかたち』をつくります。

課題と背景

全国的に人口減少・少子高齢化が加速する中、宇美町では30代~40代の子育て世代の転入が増加傾向にあります。これは本町が「このまちが、いい。」と選ばれている証であり、町の未来にとって大きな希望です。
この好循環を持続させ、未来を担うこどもたちを育み続けるためには、時代の変化に即した子育て・教育環境を整備していく必要があります。
しかしながら、社会保障費の増大や物価高騰などにより、町の財政状況は年々厳しさを増しており、限られた予算の中だけでは、これらの多様化するニーズに十分に応えることが困難な状況にあります。
「選ばれるまち」としての魅力を高め、こどもたちの未来を拓く施策をスピーディーに実現するためには、行政の力だけでなく、企業の皆様のお力添えが必要不可欠です。

自治体担当者の想い

宇美町のすべてのこどもたちに、夢と希望を持ってのびのびと育ってほしい”それが私たちの願いです。学校に行きづらい子も、部活動や勉強に夢中な子も、誰一人取り残すことなく輝ける場所を作りたいと考えています。こどもたちの“やってみたい”という好奇心を育み、未来を切り拓く力をつけるために、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

寄附の使い道・ベネフィット

≪寄附の使い道≫
〇保育環境のさらなる充実
・園庭等の整備(遊具等の購入)
・こども用のロッカーやテーブル・椅子等の購入費用
〇小中学校でのICTの推進
・電子黒板や授業支援システム等のICTの推進に必要な費用
・ICT支援員やサポートセンター、各種ネットワーク機器等の環境整備費用
〇学びの多様化学校の充実
・学びの多様化学校の備品等運営に関する費用
・不登校対策に関する費用
〇中学校部活動の地域展開
・部活動の地域展開に関する費用
・部活動環境の充実に関する費用

≪ベネフィット≫
〇10万円以上:町広報・HPへの寄付情報掲載
〇20万円以上:町広報・HPへの寄付情報掲載、感謝状の贈呈
〇100万円以上:町広報・HPへの寄付情報掲載、感謝状の贈呈式の開催

自治体のご紹介

宇美町は福岡県の糟屋郡に位置する人口約37,000人の町で、全国的に安産祈願で有名な「宇美八幡宮」が町の中心にあります。
宇美八幡宮は古事記や日本書紀によると、神功皇后が応神天皇を出産された地を「宇美(産み)」と呼ぶようになったという記述があるなど、古くから「産み」との関係が深い町です。
また、福岡空港から約15分、JR博多駅から約30分という都市部に近い位置にありながら、町の総面積の約6割を山林が占めるなど、豊かな自然と、都会の喧騒から離れた、ゆったりとした時の流れを感じることができます。