香川県観音寺市

新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業

新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業
新「道の駅」かんおんじ(仮称)整備事業

目標金額

300,000,000

随時募集中

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

観音寺市は、四国のほぼ中央部に位置し、四国4県を結ぶ高速交通ネットワークである四国8の字ネットワークの中心にもほど近く、地理的条件やアクセス性に恵まれています。さらに、古くから紡いできた歴史、気候や地形によりもたらされる産品、国内外から人を惹きつける名所旧跡等の多くの資源を有していますが、現状では、そのポテンシャルを十分に発揮できていません。
そのポテンシャルを活かすため、多様な関わりを持つ人々(交流・関係人口)を増やし、地域の魅力を発信し、「まち」と一体となって地域を活性化することができる拠点として、『「暮らす」「招く」「育てる」の真ん中で、新たな交流や体験を生み出す「道の駅」』を基本理念とした四国全域のゲートウェイとなる新「道の駅」かんおんじ(仮称)を整備します。
なお、新「道の駅」かんおんじ(仮称)は、中四国最大級の道の駅として、主に、地域経済活性化に寄与する機能(地産地消マルシェ・飲食店等)、市民の憩いや子育て関連機能(オープンラウンジ・多目的広場・屋内外子どもの遊び場等)、防災関連機能の3つの機能を整備します。

課題と背景

観音寺市は自らが有するポテンシャルを十分に発揮できていないほか、総人口が近年の人口のピークである昭和60年以降減少を続けており、減少傾向は今後も続くことが見込まれています。人口減少の進行により、地域コミュニティの機能低下や生活関連サービスの縮小、税収減による行政サービス水準の低下など様々な影響が懸念されていますが、このような人口減少に起因する影響を縮小・緩和し、地域経済の活性化に対応することは、本市の持続可能な発展のために必要不可欠です。
また、我が国では近年、大規模な自然災害が相次いでおり、特に南海トラフ地震の被害規模は東日本大震災を上回る見込みとなっていますが、本市においても相当の被害が発生することが危惧されています。
地域経済を活性化し、防災の拠点ともなる新たな道の駅を整備することは非常に有効な施策の1つとなりますが、企業版ふるさと納税を活用することで、より効果的なプロジェクトにしていきたいと考えています。

自治体担当者の想い

日本全体で人口減少が加速していく中、観音寺市も現状のまま何もしなければ衰退が進んでしまうのが現実だと思っています。その中で持続可能なまちとなるためには、行政が様々な対策を講じていくのと同時に、やはり市民や事業者も一緒になって行動していくことが大切だと考えています。
新「道の駅」かんおんじ(仮称)は何度もワークショップや説明会などを開催し、多くの方の声を聴きながら事業を進めており、本施設が市民・事業者、さらには観光客にとっても愛着が湧く施設になることをめざしています。
新「道の駅」かんおんじ(仮称)が、市民や観光客、生産者や消費者、学生や子育て世代、高齢者など、様々な方が訪れ、交流する場所となり、ひいては本市が持続可能なまちとなることをめざし取り組んでまいりますので、温かいご支援よろしくお願いいたします。

寄附の使い道・ベネフィット

いただいたご寄附は、新「道の駅」かんおんじ(仮称)の整備に活用させていただきます。
ベネフィット
10万円〜:市ホームページ・市広報紙への掲載、お礼状
100万円〜:上記に加え、感謝状贈呈・感謝状贈呈式(市長出席)の開催、報道機関へのプレスリリース

自治体のご紹介

香川県の最西端、四国の中央部に位置する観音寺市は、温暖な気候で雨や災害も少なく、穏やかな瀬戸内の風情と歴史ある史跡が自慢です。「日本の渚100選」及び「日本の夕日百選」に認定されている有明浜には、本市のシンボルとも言える巨大な銭形の砂絵「寛永通宝」が描かれており、この砂絵を見た人は健康で長生きができ、お金に不自由しないと伝えられています。
沖合には伊吹島などの島しょを有し、讃岐うどんのダシには欠かせない観音寺ブランド「伊吹いりこ」を、網元が水揚げから製造まで一貫して行うことで、鮮度にこだわって生産しています。
秋には本市の風物詩、豊穣と豊漁を祈願する「ちょうさ祭」が市内各地区で行われ、豪華絢爛な太鼓台(ちょうさ)がご覧いただけます。
近年では、テレビアニメ『結城友奈は勇者である』の作品舞台のモデルとして、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」にも選ばれたり、SNSをきっかけに、市内と美しい瀬戸内海が一望できる高屋神社本宮の鳥居が『天空の鳥居』として注目されるなど、日本全国の方々に訪れていただいています。
このようなポテンシャルを活かした地域の活性化に取り組んでいきます。