北海道鶴居村
音楽が、村の未来を変える。
「鶴居村音楽祭2026」―この挑戦を、あなたと。
プロジェクト概要
ひがし北海道・鶴居村。タンチョウが舞い、広大な自然が広がるこの村に、いま新しい文化の灯が生まれています。
それが「鶴居村音楽祭」です。
都市では当たり前にある“本物の音楽体験”は、この村では決して身近なものではありません。子どもたちが一流の音楽に触れる機会も限られています。
だからこそ、この地に音楽を届けたい。
世代を超えて心を動かし、人と人とをつなぐ場をつくりたいと考えています。この音楽祭は、地域の未来を育む挑戦です。小さな村から、新たな文化の芽を育てていくために。
どうかこの想いに共感いただき、鶴居村から始まる挑戦を一緒に支えてください。
課題と背景
鶴居村をはじめとする地方では、人口減少や過疎化が進み、文化に触れる機会は年々失われています。
特に音楽は、「聴く場所がない」「触れる機会がない」そんな状況が当たり前になりつつあります。
こうした中で開催してきた音楽祭は、音楽をきっかけに人と人とをつなぎ、地域に新たな交流や価値を生み出してきました。子どもから大人までが同じ時間と感動を共有できる、かけがえのない場となっています。
しかし、その継続には大きな課題があります。
音楽祭の開催には多くの費用が必要であり、地域だけで支え続けることは容易ではありません。
この流れを止めることなく、未来へつないでいくために、皆さまのご支援を必要としています。
自治体担当者の想い
この音楽祭は、ゼロからスタートしました。
音楽に縁もゆかりもなかった小さな村で、「地域に愛される音楽祭をつくりたい」という想いから始まった挑戦です。
鶴居村在住の音楽監督「石川征太郎」氏を中心に、多くの方々の支えを受けながら、少しずつ、しかし確実に歩みを進めてきました。2023年の初開催以降、継続的に実施を重ね、来場者は年々増加。子どもたちへのアウトリーチ活動など、地域に根差した取り組みも広がっています。
そして今、この音楽祭は"続けるべきもの"から"未来をつくるもの"へ変わり始めています。
この音楽祭は、誰か一人で成し遂げられるものではありません。関わるすべての人とともに育てていく挑戦です。
鶴居村から音楽の力で未来を変える、この取り組みに、ぜひお力をお貸しください。
寄附の使い道・ベネフィット
皆さまからのご寄付は、音楽祭開催を実現するために大切に使わせていただきます。
• 音楽家の招聘費
• 会場設営・運営費
• 楽器・機材費
• 子ども向けアウトリーチ活動費
• 広報・発信費
「質の高い音楽を地方で実現すること」は、簡単ではありません。
だからこそ、皆さまの力が必要です。
自治体のご紹介
ひがし北海道に位置する鶴居村は、村名の由来ともなる特別天然記念物タンチョウ(鶴)をはじめとした、希少な動植物を育み、多様な生態系を維持する日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。
酪農を主産業とし、農業生産基盤の整備や酪農経営の近代化などに取り組みながら、北国・北海道で国内の食料自給確保のため、地域を挙げて良質な生乳生産に努めています。この生乳を使用して加工された高品質のナチュラルチーズは、村の特産品となっています。
村の最大の魅力は、その「美しさ」です。雄大な自然に囲まれ、牧草・森林地帯が広がるのどかな村で、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。
- プロジェクト募集中であっても、内容が変更になる場合がございます。詳細は自治体ページにてご確認ください。
- 受付期間終了または目標到達前に、自治体または楽天の判断で寄付受付を停止する場合がございます。
- 目標寄付額に到達しなかった場合でも、頂いた寄付を充当し事業を実施させていただきます。
- 目標金額到達の如何を問わず、寄付の返金はございません。