徳島県三好市

三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業

三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業
三好市第2次まち・ひと・しごと総合戦略事業

目標金額

100,000,000

随時募集中

寄附に関するお問い合わせ

プロジェクト概要

三好市で暮らす市民や日本の将来を担う若者等にとって幸福感の高い地域であるために様々な施策を行っています。市内に山積する多くの課題に対し、三好市では「第2次三好市まち・ひと・しごと創生推進計画」において取り組むべく3つの事業を掲げています。

①人が集い、多様な働き方を実現する三好事業
【具体的な事業】
・子育てしやすい街のブランディング・情報発信・観光施設等への一時的労働者の受け入れ(ワーキングホリデイ、マッチングサービス活用等)・起業スキル支援・市内企業との就業マッチング・子育て世代を中心とした住居の支援

②暮らしやすい・子育てしやすい三好事業
【具体的な事業】
・幸福度の高い働き方に関する企業等への周知・協力依頼・子育て関連サービスの情報発信・周知(認知拡大)・市施設等の利便性向上・子連れで楽しめる環境づくり・子育て世代を中心とした助け合える暮らし・住居の確保 等

③一人ひとりの存在を尊重し、全世代の暮らしを守る三好事業
【具体的な事業】
・集落コミュニティの今後のあり方の検討・戦略づくり・生活サービスのデジタル化実証・関係人口受入等による文化的行事の継続支援・市民のまちづくり参画促進 等

課題と背景

三好市の総人口は、合併前の1955年の77,779人をピークに減少に転じ、2025年の国勢調査(速報値)で20,549人まで減少しており、暮らしの基盤となるコミュニティーの維持・存続が危ぶまれています。国立社会保障人口問題研究所に準拠した本市独自の推計によれば、今後も急激な減少傾向が続き、2050年には9,148人にまで減少する見込みです。市では将来を見据え、若年層の流出抑制や転入者の増加に向け、限られた財源の中で様々な取り組みを行っています。

自治体担当者の想い

私にとって三好市は、自身の出身地であると同時に、とても素晴らしい地域だと感じています。市民の皆様の温かさ、日本の原風景とも称される美しい景観、そして山と川がもたらす豊かな恵み。これらのすべてが、職員一同の大きな誇りであり、深い郷土愛の源泉となっています。
このかけがえのない郷土と、そこに暮らす市民の皆様の生活を守り、未来へと繋いでいくために、企業の皆様の温かいご助力をお願い申し上げます。

寄附の使い道・ベネフィット

寄附の使い道については、ご希望により総合戦略内の事業よりご指定頂けます。
かずら橋の架け替え事業等、年度内に執行の無い事業に関しては基金として積み立て、事業実施年度に充当させて頂きます。
ベネフィットとして、市公式HPへの掲載(希望された場合のみ)、記念盾の進呈をさせて頂きます。

自治体のご紹介

徳島県三好市は、四国のほぼ中心に位置し、古くから交通の要衝として、また経済・文化・観光の中心として発展してきました。 「大歩危峡」や「黒沢湿原」といった豊かな自然や、平家落人伝説の残る「祖谷のかずら橋」など、歴史的文化遺産の多く残るまちです。
また阿波踊りや四国酒まつりなど四季折々に様々なイベントがあります。
近年はラフティング世界選手権やウェイクボード世界選手権が開催されるなど、ウォータースポーツの楽しめるまちとしても人気を集めています。